
筆者からのあいさつ
いつも当サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
お世話になっております。モノ/八坂零です。
このたび、当サイトでは『芸術の治療薬』と題して、連載エッセイを創作することとなりました!
詳細な内容は、次の投稿から始まる本文を見ていただければと思いますが、私の実体験や現在も葛藤している精神疾患などを踏まえ、複雑に絡み合う私たち人間の「心」という未知の苦しみが、芸術によって癒されるということをモノローグ的に書いていきたいと思っています。
ブログでのことやX(旧Twitter)でのことなど、みなさんが私に寄り添ってくださったことも内容に組み込んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
積み上げた言葉たちが、みなさん一人ひとりの心に寄り添い、癒しを与えますように。
日ごろから支えをいただいているみなさんへ、私からの感謝として、苦しみながらもなんとか生きていく、思考のお薬手帳となることを願っています。
当サイト、完全オリジナル作品となりますので、みなさんのご来訪をいつでもお待ちしております。
言葉によってつながり、全員で生きていきましょう!
作品の進め方
次に作品の進め方については、「はじめに」という形から、章・節を作り、一つの章ごとにご覧いただけるページを設けていきたいと思います。
基本的にはこれまでの投稿作品と同様、しっかりと吟味した言葉の投稿を心掛け、縦読み・横読みバージョンをご用意します。
いつもとは違う形で、読みやすい縦読みを作成しようと思っているので、ぜひ、ご覧ください。
ですが、「いつでも編集できる」という個人ブログの強みを生かして、考えが新しくなればその都度、内容を更新したいと思っています。
※更新した旨もその都度、記入します。
ご覧いただく上で、みなさん自身の考えを邪魔することがないよう、注意事項なども「はじめに」の中に書かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
『芸術の治療薬』サムネイル画像について
最後に余談ですが、『芸術の治療薬』サムネイル画像について、この画像を選んだ意味を書きたいと思います。
こちらの写真は、私がはじめて社会に出てから一年が経過した頃、一定期間の記憶を喪失し、途方に暮れていたときに見つけた花です。
公園のベンチに腰掛け、ため息をついて俯いたとき、すみっこに力強く咲いていました。
私はブログやX(旧Twitter)など、言葉を介して、みなさんからいつも励ましと力をもらっています。
これもまた芸術の力だと考えますが、枯れていた私の心にみなさんが水を与えてくださったのです。
写真はそんな想いを具現化しているように感じました。
なので、『芸術の治療薬』のサムネイル画像は、この写真を選びました。
もう誰も自分を見向きもせず、誰にも言葉が届かないと感じたとき。
すべてに絶望して下を向いたとき、みなさんがくださったような、人の心の最後に寄り添う言葉を、私も書きたいです。




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